2011年3月26日土曜日

「AIKA ONLINE」,「ウスラ神殿」に最上級難度の

 ハンビットユビキタスエンターテインメントは本日(1月19日),サービス中のMMORPG「エイカ オンライン」で,インスタンスダンジョンに上級者向けの難度「ヘルモード」を追加するアップデートを実施した。















 正式サービス開始から1か月となる本作では,年明けに騎乗ペット(マウント)が実装されるアップデートが実施されたばかりだが,本日はインスタンスダンジョン「ウスラ神殿」の上級者向け難度「ヘルモード」が開放された。



 ヘルモードは,これまでの上位難度「エリートモード」よりさらに厳しい戦いが待つ,最上級難度となっている。そのため入場制限もレベル50以上に設定されており,高レベルプレイヤーのみがチャレンジできるモードになっている。再入場制限は1日1回,これまでと異なるモンスター配置や,使用スキルの変更?開放などが行われている。











 また,このアップデートに合わせてプラン用の新アバター衣装が追加されている。プランをつれて毎日冒険をしている人は,この機会にプランをオシャレに着飾ってみてはどうだろうか。









ティアードドレス
グリーンドレス
緑チーパオ






サーカス服装
小悪魔のドレス








グリーンハット
緑チーパオ扇









サーカス団帽子
サーカス団のめがね
サーカス団のしっぽ羽








小悪魔の角帽子
小悪魔の羽




「エイカ オンライン」公式サイト



引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年3月21日月曜日

「トリックスター」戸松遥さんオリジナル目覚まし時計が

オンラインRPG『トリックスター0 -ラブ-』
★☆ 大好評ペットの声が、目覚まし時計に!? ★☆
戸松遥さんオリジナル目覚まし時計を抽選でプレゼント!


株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長沢潔)は、無料で遊べるオンラインRPG『トリックスター0 -ラブ-』において2009年4月24日(金)からオリジナル目覚まし時計を抽選でプレゼントするキャンペーンを開催します。
また、期間限定で開催中のその他キャンペーンについてお知らせいたします。


■□ ボイスペットのあの声が、目覚まし時計に! ■□

ペットの声があなたの元に!?
オリジナル目覚ましプレゼントCP

○開始日
2009年4月24日(金) 18:00 から
2009年5月26日(火) 定期メンテナンス開始まで

○概要

現在大好評発売中の、戸松遥さん企画ボイスペット「ルカン」。
今回はなんと、ボイスペットを手に入れた方の中から抽選で5名様に ペットの声を担当した戸松遥さんがメッセージを吹き込んでくれたオリジナル目覚まし時計をプレゼントしちゃいます!

吹き込んでもらう声は当選者の方が自由に決めていただけます!
「ルカン」にあなたの名前を呼んでもらうことだって可能!
世界に2つと無いオリジナル目覚まし時計をGETするチャンス、奮ってご応募ください!

※抽選にはボイスペットを手に入れているほか、キャンペーンページ内応募フォームからご応募いただく必要がございます。詳細については『トリックスター0 -ラブ-』公式サイトをご参照ください。

▼▼さらに、ダブルチャンスも!▼▼

ボイスペットが手に入らなかったあなたにも、特別ダブルチャンス!
キャンペーン期間内にWebMoneyを利用して合計3000ポイント以上を購入いただき、ペット「ルカン」が出現する「プラージュボックス30」「プラージュボックス100」「プラージュボックス150」「レア?プラージュボックス30」「レア?プラージュボックス100」「レア?プラージュボックス150」をいずれか1個以上購入していただいた方から抽選で40名様に、スフィアとトリックスターの限定WebMoney(500円分)をプレゼントします!お見逃し無く!


▼▼トリックスターをプレイしたことのない方でも安心!▼▼

「ボイスペットには興味があるけど、トリックスターをやったことがない」
「始めてみようと思うけど、ペットが装備できるレベルまで育てられる?」

そんな心配はご無用です!『トリックスター0 -ラブ-』では5月12日(火)まで「新規登録キャンペーン」を開催中!
さらに4月28日(火)から経験値が通常の4倍になるイベントも実施しますので、あっというまにボイスペットが使えるレベルまで成長することも可能!とってもお得なこの機会、カバリア島に遊びにきませんか?


■□ ネットカフェ限定アイテム販売開始!&記念キャンペーン開催!■□

○開始日
2009年5月1日(金) 0:00 から

○概要
ネットカフェ限定アイテムの販売を開始!これを記念して公認ネットカフェにて新登場のペットが貰えるなど、とっても楽しいキャンペーンを開催します!

■□ 初心者にも嬉しい限定アイテムが登場 ■□

ネットカフェでアイテムチケットが購入できる「ペイネットカフェ」にネットカフェ限定アイテムが登場!初心者に嬉しいレベル1から装備可能なアクセサリーです。

【ネットカフェ限定アイテム 商品内容】

「ネカフェ限定天馬烈風部  2個セット」210円(税込)
必要レベル:1
攻撃力+80、命中率+5、敏しょう性-1、所持力+8000、最大HP+600、回避力+4
(1個につき、装備してから12時間の時間制限あり)

「ネカフェ限定天馬光影部 2個セット」210円(税込)
必要レベル:1 
最大MP+600、魔力+5、所持力+8640、感知力+5、幸運+5
(1個につき、装備してから12時間の時間制限あり)


発売開始日:2009年5月1日 0:00?

詳しい購入方法や「ペイネットカフェ」に関してはペイネットカフェ販売サイトをご確認ください。
http://www.paynetcafe.com/

※「ペイネットカフェ」は株式会社テクノブラッド社が運営するチケット販売システムです。

■□ 限定アイテムの登場記念、2大キャンペーンを開催■□

<< キャンペーン1 >>

●● 一般経験値3倍 ●●
パーティプレイでさらに効果アップ!
友達と一緒にネットカフェで楽しんじゃおう!

○実施期間
2009年5月12日(火) 定期メンテナンス終了 から
2009年5月26日(火) 定期メンテナンス開始 まで
 
○概要
上記期間中、公認ネットカフェの店内よりプレイするとなんと取得一般経験値が3倍、取得TM経験値が3.5倍となります!
さらに、パーティプレイや、装備品により4倍以上のアップも可能!

<< キャンペーン2 >>

●● 新登場のペットが貰える! ●●

ネットカフェ限定ペット"ヴィンシュ"が新登場!
ネットカフェ限定のペット"ヴィンシュ"は、この春ゲーム内に登場する予定の、とある4体の妖精(ペット)達に関係のあるキャラクターです。

○実施期間
2009年5月 1日(金)  0:00 から
2009年5月31日(日) 23:59 まで

○概要

上記期間中、公認ネットカフェからのプレイ時間に応じて特典アイテムをプレゼント!

++特典アイテム++
?新登場のネットカフェ限定ペット"ヴィンシュ"
?ライトピンクポーション×100個
?ライトブルーポーション×100個

※"ヴィンシュ"のイラストやキャラクター画像は5月中旬にネットカフェページにて公開予定です。是非!ご期待ください。

※キャンペーン詳細については『トリックスター0 -ラブ-』公式サイトをご参照ください。

トリックスター0 :http://www.trickster.jp/
引用元:RMT情報局 - RMT 掲示板

2011年3月15日火曜日

七夕バレンタインデー、若いカップルに手作りプレゼントが流行―中?

2010年8月12日、中国新聞社によると、今月16日は旧暦の七夕で中国版バレンタインデーに当たるが、80?90年生まれの若い世代の恋人たちは従来の映画を見て食事というパターンのデートではなく、手作りのプレゼントを贈るのが最も熱いという。

【その他の写真】

杭州のあるスイーツショップでは、「ロマンチョコレートの旅」というチョコレートを発売。チョコレートの上に普段なら恥ずかしくて言えない愛の言葉を書いて相手に渡すことができるという。

また、台湾の人気テレビドラマ「ホントの恋の見つけ方(轉角遇到愛)」の中で男性主人公が愛する女性のためにスニーカーに絵を描いたことから、靴に絵を描いてプレゼントすることが若い世代に広まった。杭州のDIY大手「揚芸DIY手工坊」のデザイナーは、「靴に絵を描くこの方法は手軽で、絵を通じて自分の気持ちを伝えるのにぴったり。リーズナブルだし、靴だけでなく、Tシャツやテーブルクロス、スカーフなどに描いてもいい」と話す。化粧品や洋服、花束などに比べより男性の気持ちが表れていると多くの女性には好評のようだ(注:中国ではバレンタインデーに男性から女性にプレゼントを贈るのが一般的)。

また、粘土細工のブレスレットやペン立て、香水ボトル、インテリア用品、ガラスフラワー、フィギュアなども今年の人気だという。(翻訳?編集/中原)


【関連記事】
旧暦の七夕は「中国版バレンタインデー」、「西洋版」を超えられるか?―中国
<レコチャ広場>無責任な選択?!大学生カップル、同棲はもう当たり前―中国
キスの独創性競うコンテスト、賞金ほしさに男同士のカップルも参戦―陝西省西安市
09年に結婚したカップルは1145万組―中国
【レコチャアンケート】地球温暖化の影響を感じますか?


引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年3月1日火曜日

Access Accepted第198回:創業50年を迎えるMidway

奥谷海人のAccess Accepted / 第198回:創業50年を迎えるMidwayについてのアレコレ

奥谷海人のAccess Accepted

 Midway Gamesといえば,テレビゲームの黎明期から業界にいる,アメリカの老舗パブリッシャの一つ。日本では直接パブリッシング業務は行っていないものの,ある程度の知名度を持つメーカーだろう。そんなMidway Gamesが,最近大きく揺らいでいるようだ。今回は,同社に関連した最近のニュースから,Midwayの50年に及ぶ歴史を振り返ってみたい。

創業50年を迎えるMidwayについてのアレコレ
大株主から見放されたMidway Games

 Midway Games(以下,Midway)株式のうち,87%を保有していた大株主が,そのすべてを売却したと報道され,Midwayの長い歴史に赤信号が灯ったようだ。

 ロイターが12月1日に報じたところによると,Summer Redstone(サマー?レッドストーン)氏が経営する持ち株会社,National Amusementsが,保有していたすべてのMidway株を,ある個人投資家に売却することで調整中とのこと。しかもその総額は,たったの10万ドル(約950万円)というから驚きだ。もっとも,Midwayには7200万ドル(約70億円)ほどの負債があり,新しい投資家がMidway Gamesの経営を続行するには,この全額を肩代わりする必要があるのだが。

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Midwayと聞いて,「モータルコンバット」以外にタイトルが思い浮かばないゲームファンも少なくないだろう。だが,同社は50年(ゲームは35年)にもおよぶ歴史を持つ会社なのである。そんな老舗が,現在,厳しい経営状態にあるわけだ

 Midwayは2008年9月,“年末を乗り切るため”にNational Amusementsから4000万ドル(約37億円)を借り入れたばかり。2007年からの業績悪化に歯止めがかけられない状態で,2008年3月にはCEOのDavid Zucker(デビッド?ザッカー)氏が,2007年度に記録した1億ドル(約92億円)という損失の責任を取る形で辞職。夏以降は,ロサンゼルス,オースティン,そして本社のあるシカゴのオフィスでリストラが実施され,10%の人員削減が行われたが,これに続き,会長になったばかりのレッドストーン氏の娘,Shari Redstone(シャーリー?レッドストーン)氏も,つい先ごろ辞任している。

 そもそも,ViacomやCBSなどのオーナーで,メディア産業のタイクーンとして知られるレッドストーン一族がMidwayの経営から手を引いたのは,National Amusementsが巨額の負債を抱えているからだといわれている。

 National Amusementsが保有しているMidwayの株は,現在の相場に照らし合わせると8000万ドル(約76億円)の価値がある。それを10万ドルで売却しようというのだから,よほどのことだ。

 それもそのはずで,National Amusementsは,2008年12月中旬までに,数十億ドル分に及ぶ負債をメインバンクに支払う期限が迫っており,同社も資金繰りに困っているようなのだ。

 Midway株の売却にによって,National Amusementsは,これまでに投資した6億ドル(約550億円)を失うことになるとシカゴトリビューン誌は報じている。Midway GamesとNational Amusementsの関係は2007年春から始まっているので,双方にとってあまりにも短い蜜月となった。

 

50年におよぶ歴史をバネに復活なるか

 Midwayが設立されたのは1958年のこと。つまり今年で50周年を迎えた,ゲーム業界でも屈指の歴史を誇る会社である。もともとはテーマパーク施設の製造/販売を行っており,1973年にゲーム業界に参入。1977年にはBally Home Library Computerという名のゲーム機をリリースしたこともある。

 1970年代にタイトーやナムコなどと提携し,アメリカで「スペースインベーダー」や「パックマン」「ギャラガ」といった歴史的な名作を展開したのもMidwayだった。そののち,「Tron」(1982年),「Spy Hunter」(1983年),「Rampage」(1986年)といったアーケードゲームを市場に送り出し,1980年代後半まで北米最大のアーケード用ゲーム機の会社として君臨。だが,1988年にはWMS Industriesというピンボール機のメーカーに買収されてしまう。

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2009年2月の発売が予定されているMidwayの新作アクション「The Wheelman」。暗殺や物資輸送を請け負う主人公が,スペインのバルセロナを舞台に活躍するというGTA風のアクションゲームで,PS3のほかにもXbox 360やPC向けのリリースが予定されている。同社の経営危機を救うことになるだろうか?

 その数年後,アーケード機としてリリースされたのが,Midwayを代表するフランチャイズとなった,「Mortal Kombat」である。アメリカでも大きな人気を得た「ストリートファイター II」への対抗馬として1992年に製作されたが,ブロック専用ボタンの使用,“Fatality”と呼ばれた過激なフィニッシュムーブ,そして隠しキャラクターの存在など,他の格闘ゲームにはない新要素が多く,とくにアメリカで大きな反響を呼んだ。

 ちなみに,1993年から94年にかけて,セガ?ジェネシスやアミーガ,NESやゲームボーイといったコンシューマー機向けに移植されたMortal Kombatは,版権を譲渡されたAcclaim Entertainmentの手になるもので,この時点でもまだ,Midwayはあくまでアーケード機の会社だったのだ。

 だが,市場がアーケードから家庭用ゲーム機に移行するにつれ,Midwayは衰退に陥っていく。そのため,1996年に「Midway Home Entertainment」という社名に変更して,NINTENDO 64やPlayStation向けのゲームを開発するコンシューマー機向けのブランドとしての出直しを図ることになる。当然,Mortal Kombatの版権も買い戻され,オリジナル開発者であるエド?ブーン(Ed Boon)氏とジョン?トビアス(John Tobias)氏も,新会社へと移った。

 1998年にはWMS Industriesから株式を買い取る形で完全独立を果たし,2001年までにピンボール機やアーケード機部門を整理。さらに2004年,シアトルのSurreal SoftwareやオースティンのInevitable Entertainmentといった開発会社を次々と傘下に収めていったが,結果としてこの積極的な拡大政策が赤字額を増やすことにつながったわけだ。

 Mortal Kombat以外にもいくつかのヒット作や良作を生み出すことはあったにせよ,これといった作品を送り出せなかったMidwayは,アーケード時代のように,ゲーム業界にインパクトを与えることができなかった。

 Midwayがこれからどうなるのかは,National Amusementsから株式を購入した個人投資家と,現CEOのマット?ブーティ(Matt Booty)氏にかかっている。もっとも,俳優ヴィン?ディーゼルをフィーチャーしたグランド?セフト?オート風アクションゲーム「The Wheelman」や,ラスベガスでハチャメチャを繰り広げる「This is Vegas」,さらには同社が「Gears of War 2以上の評価を受けるはず」と期待する,未発表のタイトルも2009年中に控えており,半世紀の歴史を誇る古参メーカーの華麗な復活に期待したい。

 

■■奥谷海人(ライター)■■
本誌海外特派員。奥谷氏の8歳になる息子さんは,これまではカブトムシやカマキリに夢中になっていたのに,最近ではハ虫類に興味を持ち始めているとか。ミドリガメかウーパールーパーあたりかと思いきや,何とヘビをペットにしたいという。自分でインターネットで検索し,「クリスマスはキングスネーク,いやミルクスネークが欲しい」などと言っているのを聞きながら,奥谷氏は「どうせ冷凍マウスを解凍してエサをやるのはオレになるのだろう」と諦め気味で,これ以上息子さんの欲望が膨らまないように心から願っている。

※12月12日のAccess Acceptedは,取材のため休載いたします。ご了承ください。次回の更新は12月19日となります。


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